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小銭を稼ぐ-記憶力皆無の備忘録-

記憶力皆無!少しでも記録をのこしていきたいです。

貧乏人でも節税したい!セルフメディケーション税制!

本日の思考実験!

 

2017年に入ってから様々な制度が開始(拡大)されましたね。

ワイドショーなどでも特集され節税につながると大プッシュ中の

 

「iDeCo(個人型確定拠出年金)」

セルフメディケーション税制」

 

大金持ちでなくても節税をすることで小銭をためることができるかも!?

 

iDeCoに関しては大手メディアでも取り上げられていますし

とりあえずおいておくとして今日はセフルメディケーションについて

考えていきましょう。

 

セルフメディケーションとはなんぞ?」

 

簡単に言えば、もはや日本の医療費は限界だから

最低限自分の健康は自分で守りなさいということですね。

 

ゴリゴリに押しに押され今や知らぬ人はいないと思われる

「メタボ」という概念も少しでも生活習慣病にかかる医療費を

削減しようと始まった動きですね。

 

簡易的な治療に関しては市販の薬を活用して

なんとかして医療保険の破綻と税金の投入を防ぎましょうという

方向ですね。

 

アメリカでもオバマケアを見直し医療費の自己負担を再びという流れが

あるように日本も大きく自己責任に舵が切られていきます。

 

とは、いえどもそんなことはどうでもいいんです。

 

ぶっちゃけ、若者は病院に行かないんですよ!!

 

体調を崩すといってもせいぜい風邪をひいたり、頭痛があったり

そのようなことで仕事を休んで病院へというのは難しいと思います。

 

テレビCMでも「どうしても仕事を休めないあなたへ」なんてワードが

出てくるくらいですからね。

 

 

そんな若者が使える新しいシステムが

セルフメディケーション税制」です。

 

1万2000円を超える市販薬を購入した場合、それを超える分の金額を所得から控除してくれます。

 

市販薬を1万円買うか?という方もいるでしょう。

 

しかし、このシステム たとえば家族など生計を共にしている場合

合算することができるのです!!!

 

そうすると年間1万2000円ですから、

月1000円の市販薬の購入は十分にある話ではないでしょうか?

 

たとえば鎮痛剤のロキソニンを市販で買うとひと箱

大体700円ぐらいですよね。

花粉症の方がいれば春先は抗アレルギー薬を買うこともあると思います。

 

あれーぐらーのCMでおなじみのアレグラも

14日分で1700円程度はするでしょう。

家族みんなが花粉症ならそれだけで1万円を超えてしまいそうですね。

 

 

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厚生労働省HPより://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124853.html

 

この制度を利用するのに重要なのが

レシートをしっかりと保存しておくということです。

年末が近くなればまた、経済評論家がお得な節税方法として

大プッシュしてくれるでしょうからやり方はその時学べばよいのです!丸投

 

とにかく市販薬のレシートはとっておきましょう!

 

ただし、一部の医薬品(たとえば・・・リアップとか・・・)は

対象外なので注意が必要ですね。

 

僕もがんばってレシートをためたいと思います。

こーぜに!

 

ではでは

本日の支出¥1,862

年間トータル支出¥13,765